2009年12月21日月曜日

美肌部門ドクターの『美肌一族へのススメ』☆ブログ紹介☆

攻めのスキンケア☆
2009/12/19 23:38
こんばんわ!
西新町二丁目クリニック 美肌再生部門の斎藤(♀)です☆

すっかり冬本番になり、毎日寒いですね〜。空気も一段と乾燥してきました。
空気が乾燥すると、当然、皮膚も乾燥します 。
お顔の皮膚が乾燥すると、皮膚表面に細かい浅いシワ、いわゆる"ちりめんジワ"ができてしまいます(;_;)。

特に、皮膚の薄い、目元、口元に出やすいので、この時期は保湿をしっかりし、
特にこの部分を重点的に保湿してあげるといいです☆
さて、シワにはいくつか種類があります。
↑のちりめんジワの他に、
表情ジワ、真皮のシワがあります。
表情ジワとは、笑ったり困ったり、怒ったり、顔の表情に合わせて出てくるシワで、表情が戻れば見えなくなります。
真皮のシワとは、表情ジワが加齢とともに消えなくなり、残ってしまったものをいいます。
真皮のシワの原因は、紫外線の影響や、加齢による真皮のコラーゲンの減少です。。。。
20代後半から、真皮のシワは出始め、
真皮コラーゲンが急激に減少する30代後半から閉経期にかけて増えていきます。
真皮のシワは、消すことが難しくなります。
ということは、「シワ」にも「予防」が大事なんですね☆
「シワの予防」には、保湿と紫外線対策といった基本のスキンケアに、
さらに20代後半からは「攻めのスキンケア」が必要になります。
先程書いたように、「真皮のシワ」は、深くなるとなかなか消せないのでエイジング対策の具体的内容としては、
1.定期的なピーリングで、お肌のターンオーバーを整える
2.レチノール配合美容液などの化粧品だけでなく、レーザー、光治療器で、お肌のハリを保つ
3.ボトックスによって表情ジワを作らないようにする
などがあります。
以上のようなものを、数か月単位(年に数回)で定期的に行っておくと、
5年、10年先の皮膚が、何もせずにきた皮膚に比べて、
明らかに若く、健康的な美肌でいられるのです。
「真皮のシワ」は深くなると、消すことが難しくなります。
浅いうちに処置をすること、
そして、真皮のシワを作らないための、「攻めのスキンケア」をお勧めします☆
(とはいっても、深いシワを浅くすることはできますので、目立ちにくくすることはできますのでご安心を(^v^))


※ブログをご覧頂いております乙女の皆さま、参考になりましたでしょうか??

美肌スペシャリストになるべく 来年5月の開院に向けて ブログを持っておられる仲良しドクターご夫妻☆

ポジティブシンキングな方達なので寝る前にチェックするのが楽しみなのです!

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!(b^ー°)